Friday June 26, 2009 at 1:19

牧野氏はロッテのFit’sの広告展開を説明する中で、「YouTubeをキャンペーン全体に渡って使ってもらった」とコメントした。

 ユーザーが手軽に作品を投稿できたのも、お手本となるCMを時間を選ばず視聴できたのも、他ユーザーの投稿作品を見ながらコミュニケーションを図れたのも、動画共有サービスならではのメリット。コスト面を含めて考えれば、新聞や雑誌では決して不可能な、言わば「YouTubeありき」のマーケティング手法だったと言えるだろう。

誠 Biz.ID:ビジネス動画活用セミナー:11万時間の露出効果を生んだ“YouTubeありき”のマーケティング手法とは